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途中だけれども

時間が来たのでいったん「事務所でまったり」は途中だけれども投稿
多分後で続きを書くと思います

小学生時代に祖母の家に遊びに行くと、コーヒーミルでコーヒー豆をごりごりと
やっていたのが楽しかった記憶があります……まあ私は飲めなかったのですが(マテ

今でもコーヒーがあまり好きと言うわけではありませんが
ふとあのハンドルを回す感覚が蘇ったのでちょっと書いて見たり
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事務所でまったり

私はハンドルをぐるぐると回していました

事務所に、コーヒー豆をゴリゴリと砕く音が行渡ります

ゴリゴリと砕く音とコーヒーの匂いは少し楽しくなるものでした





事の始まりはプロデューサーが、
「木製の側面にハンドルが付いた何か」
を事務所に持ってきたことでした。


「プロデューサー……これは?」

「ん?……ああ、コーヒーミルだよ。」

プロデューサーの持ってきたそのコーヒーミルは大分使い込まれているようでした。

「俺のおばあちゃん家にあった物なんだが、
 最近はあんまり使ってないらしくてな、
 よかったら持って行ってくれってさ。」

事情はわかりましたが……
「はあ……でもどうして事務所に?」

プロデューサーは嬉しそうに笑うと
「近くの雑貨屋にコーヒー豆が置いてあったのを思い出してね、
 こいつで引いたコーヒーを飲んで見たくなったのさ。」

「おおっ、コーヒーミルかね」

気づいたら社長がすぐ後ろに来ていました、小鳥さんも手を止めてこちらを見ています。
「はい、祖母の家で使わなくなったのを貰ってきたので使ってみようかと」

社長は少し考えるそぶりを見せると
「よければ、私にも一杯頂いてもいいかね?」

「はい、いいですよ」

プロデューサーがそう言うと
「あ、プロデューサーさん私も一杯お願いします」
といった小鳥さんの声や

事務所にいる春香や律子なども
「私も飲みたいです」「私にも一杯いただけますか?」

と声が上がってきました

プロデューサーは
「はい、じゃあちょっと待ってくださいね」
と言うと嬉しそうにコーヒー豆の入った袋を開け始めました

「うむ、それでは皆で休憩を取りつつコーヒーを待とうではないかね」

社長がそう言うと事務所にいた全員が近くに集まってきました。

ざぁー

プロデューサーが袋からコーヒーミルの中にコーヒー豆を入れていきます

「さて、回してくか」

ごりごり、ごりごり

「おー、コーヒーのいい匂いがしてきたじゃないかね。」

ごりごり、ごりごり

「いい匂いしてきましたねー」

「あ、あのっ!」
気づいたら声が出ていました

「んっ、どーした千早?」

「あ、あの」

「私にもやらせていただいても……いいですか?」

プロデューサーは嬉しそうに笑うと
「ああ」
と言ってコーヒーミルの前を譲ってくれました

ぐるぐる、ぐるぐる

ごりごり、ごりごり

コーヒーを飲むのがちょっと楽しみになってきた

そんなお昼のひと時でした。

紙芝居クリエーターで

のんびりと動画作成中っと、とりあえずオチとかはない予定(マテ

とりあえず

SSっぽいものがひとまず完成、オチとか何にもないし短いけどまあ個人的には満足っと

ほへー

未来の歌と、つながるヒトミをプレイ
面白かったしミクもすごいかわいかったけど若干物足りなさが・・・

とりあえず夜勤に備えて寝るまで千早の動画でも見てようかな・・・

朝に

総合で2枠、自コミュで2枠放送。
その後はのんびり部屋の片付けを

……書くことないなーww

お昼に

1枠だけ自コミュで放送をした後に
にきーたPの

が来ていたので宣伝

その後はメモ帳を開いてうちわ片手にノベマスのお話を考え中……PC買うまでは流石に動画作るのは厳しそう

PCの

調子がよかったので放送してたら、気が付いたら11枠も放送しててちょっと驚き……

その後無免許Pの

が投稿されたので見たらぞくぞくしたので宣伝してみる。


ニコニコ漬けだなーと思う今日このごろ

さてさて

PITAさんがうまく動かないと、すごい暇に・・・
お昼まで何してようかな・・・

古いPCで

自分のノベマスは見れるのは確認……でも半分かくかくだし生放送なんて夢のまた夢かー・・・

当分

生放送は難しいかな……今月のお給料しだいか……はふ

PCが・・・

壊れた・・・あうあう

朝の事務所

「おはようございまーす……あら?」

「ふふふ、仲良く二人で寝てるのね。」





「あふぅ」
 朝早くに起きちゃって、
 家を早く出たけどこの時間は涼しいんだね。
 早く起きて涼しい時間に歩くのと、
 普通に起きて暑い時間に歩くのどっちがいいのかな?
 


 ……難しい問題だと思うな



 考えてたらそろそろ事務所に近くまできてたの、
 涼しくて気持ちよかったし、
 今日は元気に挨拶できる気がするの
「おはようなのー!」

 返事がないの……
 
「……誰もいないのかな?」
 
 朝の7時に事務所に来ても、
 誰もいないなんてサボりはよくないと思う……な?
 
「あれ?」
 
 誰かの足が見えるの……
 
「おはようなのー……?」

 千早さんがソファーに倒れこんでる形で寝てるの……
 
「あ、千早さんのプロデューサーさんも寝てたんだね……」
 
 入り口からはPCの影になってたけど机に突っ伏すように
 千早さんのプロデューサーさんも寝ていたの……

 うーん……クーラーがついてるし……
 
「タオルケットってあったかな?」

 ・・・

「これでよしなの」

 千早さんと千早さんのプロデューサーさんに
 見つけてきたタオルケットをかけてあげたの
 
「二人ともお仕事お疲れ様なの」

 みんなが来るまで少し時間がかかりそうだし
 美希も少し……
 
「うーん……美希……」

「千早さん?」
 
 千早さんに名前を呼ばれたの
 近づいてみ(はしっ)
「えっ?」
(ぐいっ)
「きゃっ!」
(がしっ)

「うー」

 千早さんに急に引っ張られて抱きしめられたの
 うー、いきなりで驚いたしやっぱり文句……

「千早さんずるいの」

 そんなに嬉しそうな顔されると文句言えないの





「それにしても千早ちゃんは嬉しそうにしてるわねー」
 
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